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フリーウエイトをやってみたい方へ

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お久しぶりです!ELKの辻です!!

まだまだ暑い日が続いております。体調管理をしっかりして、健康に元気にトレーニングライフを送りましょう👍

 

さて、そんな本日は辻的フリーウエイトのフォームの注意点を少しご紹介したいと思います。

フリーウエイト種目のBIG3と言われているのが、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトです。これらの種目は身体中の筋肉のうち特に大きな筋肉を使うため、エネルギー消費量が大きく、続けることで体のラインの変化を感じやすい、、、と辻は考えております!

大きな筋肉を使うということは、しっかりと使えれば腕や肩など小さな筋肉を使うより重い重量が持てるはずなのです。

最近トレーニングを始めた方や、フリーウエイトをやってみたいけどちょっと怖い、、、なんて感じている方の参考になれば嬉しいです😊

 

◎ベンチプレス

胸の筋肉を使うには、胸を張ることが最重要☝ 

ベンチ台に横になったら、まずは両肩、お尻を台につけたまま限界まで胸を張ってみましょう! 具体的には、手のひらをベンチ台と背中の間に入れて隙間が出来ているか確認してみて下さい。 この体勢が出来ていないと胸の筋肉が使えない為、腕だけでバーを挙げることになりせっかくのベンチプレスなのに非常にもったいないことになります。

 

◎スクワット

主に足☝お尻☝

バーを持つ位置によってハイバー(高い位置で持つ)、ローバー(低い位置で持つ)の2種類の方法があります。どちらの方法でも、横から見たとき常に靴の中心の真上をバーが上下するようにしましょう! バーの位置がずれるとバランスを崩しやすいため腰に大きな負担がかかります!!腰を痛めない為にもう一つ重要なのは、腰を丸めないことです。丸めてしまうと腰への負担のほか、前後にバランスを崩しやすくなり大変危険です!

 

◎デッドリフト

スクワット以上に腰に要注意です☝

初めはBIG3の中でフォームが一番難しいかもしれません、、、😌 様々な方法があるので一概には言えませんが、とにかく腰を曲げないでください!!! 確実に痛めます!!!!

それから、バーは初めの位置(下)から左右にぶれないことが理想です。その上で脚の近くを沿うように上げると良いでしょう。

 

 

簡単に注意点をまとめましたが、いかがでしたか? ご自分のフォームを見直すきっかけになればと思います。確認したいときは知識のある人に見てもらうのが一番ですが、それが難しいときは自分をスマホ等で撮影してみてもいいかもしれません。

本日も長文をお読みいただきありがとうございました!😉

 

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